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「言っても無駄」と思う人と話すときは、絶対!敬語を使った方が良い!

生きるコツ的なこと

目上の人や、これから付き合いが始まる人に敬語を使うのは常識だと思うのですが、「これも敬語を使うべき」はなしです。

 

それは、多少親交のあった同期にです。

彼はちょっとしたモラルに反してます。本当に些細なことなので、誰も注意することを躊躇してました。というか、少し注意にしにくい人柄だったこともあります。それは彼に何か言うと、その倍の難癖を付けてくる人柄。簡単な表現では逆ギレするタイプ。まあ、どこの社会にもいます。まして、些細なことなので、彼は自分がモラルに反しているとは考えないでしょう。言うだけ無駄、そんな空気が周囲にありました。ただ、小さなことでも、たまりにたまり、周囲のストレスはそろそろ限界な感じになりました。

 

そして、とうとう私にお鉢が回ってきました。

 

昔、多少親交があったことと、当時はそんな嫌な人とは思っていなかったので、私は気楽な感じで話かけました。すると

「誰が、いつ、そんなことを言ったんだ」と思ったとおりの逆ギレが始まり、また、今の話には関係のない、私が次にやらなければいけない役員について、「俺が上確認するよう頼まれた(実際は彼に関係はない)」と矛先が違う方向に向いてきました。

やれやれでした。どうりで誰も話したがらないわけです。

それでも、周りで聞いていた人は「上出来」と反応してくれたし、私も、まあ何とかこなせたかなといった感じでした。

 

しかし、納得がいっていない自分がいます。それは嫌な気持ちで一杯だからです。もっと良い話方があったのではと思いました。これは決して、こう話せば彼も納得しやすかたとかではなく、冷たい言い方ですが、どう話そうと、言って分からない人には無駄です(周りもそれを分かっていて、なんで私がといった感じです)。また、一時、改善の兆しなんかもあったりしますが、これも期待してはダメです。この手の人は、いずれ勝手なマイルールを構築し、またモラルに反することをします

 

では、どう対処すれば良いのでしょう。今後も彼の様な嫌な気分にさせる人と話す機会はあるでしょう(もちろん彼とも)。もう嫌な思いをしないためにベストな対応を知りたいと思いました。

ひとつは、こう言ってしまうと元も子もありませんが、我慢です。経験則なんですが4年間すると何らか変化が生じます。ハラスメントが定着したりとか、何かあるんです。それまでは我慢です。

 

しかし、そうも言ってられないので、私の知る限りコミュ力がナンバーワン、かつ大人の対応をするA氏に、あなたならどうしました。と伺ったところ

僕なら敬語で話していたね」と返ってきました。

 

そうなんです!。私は気軽な感じの方が良いと思っていましたが(もちろん相手も同じ口調で話していましたが)、これは良くなかった

気軽な口調は相手との距離を縮めますが、今回のケースでは相手をつけ上がらせることになるのです。簡単にいうと、相手がガキみたいな人の場合、こちらは学校の先生のように振舞わなければいけなかったのです。なめられた教師ではダメなんです。もっと言葉を悪くいうと、頭ないし精神の弱い気の毒な人なんです。こちらがケアしてあげましょう。

 

良い勉強になります。